「医療法人社団 博愛会」ブログ
マウスピース矯正をドクターが解説
インビザライン症例ご紹介No,16「上前歯のすき間」
投稿日:2025.11.20
インビザライン(マウスピース)矯正の症例をご紹介いたします。
Before

After

【マウスピース矯正を希望した理由】
20代 男性
主訴 上の前歯のすき間が気になるため矯正をしたいと思っていました。
【治療方法】
インビザラインGO、左上5(CAD冠)、左下6(CAD冠)、右上456のCR
【治療の説明】
むし歯の治療を行い、左上5、左下6にCAD冠、右上456のCRの保険治療を行っています。
マウスピースは#1~14を作成し、1週間に1回マウスピースを交換し、歯を動かしました。
マウスピース矯正は口腔内の自浄作用が低下するので定期検診にブラッシング指導・歯石とり・歯面研磨を行い、虫歯や歯肉炎、口臭の予防処置を歯科衛生士が行っています。
【副作用(リスク)】
一日20時間以上マウスピースを装着する必要があります。
決められた順番と期間でマウスピースを交換しないと予想通りに歯が動かなかったり、時間がかかる場合があります。マウスピースを乱暴に外すと歯を痛めることがあります。
【費用(税込)】
精密検査代 33,000円
装置代 455,000円
調整料 5,500円×3回=16,500円
リテーナー代 33,000円
合計 532,500円
【治療期間】
治療期間 5ヶ月


